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嵐は過ぎ去ったのか

こんにちは、湘南烏帽子岩です。

――今年は大西洋の海水温が高く、米国は例年より多くのハリケーンに見舞われる――

米海洋大気局(National Oceanic and Atmospheric Administration、NOAA)が今年のハリケーンシーズンの予測を発表してから約5ヶ月が経ちますが、米国からは特に大きなハリケーンのニュースはなさそうですね。10年に1度の台風や100年に1度の台風が訪れた日本からすればうらやましいものです。

さて、今年は単日では戦後11番目となる株価下落率が記録されたり、17年振りに米政府機関が閉鎖されるなどといった大きなニュースが飛び交いましたが、市場は思いのほか冷静なのかもしれません。
下のグラフは過去23年間のS&Pボラティリティインデックスの推移を表わしたものです。

ブログ添付20131105SPボラティリティインデックス

S&PボラティリティインデックスはS&Pを対象とするオプション取引のボラティリティを元に算出されている指数のことで、ボラティリティが高いほど相場の先行きに対して投資家が不安心理を持っているとされていることから、恐怖指数とも呼ばれています。

今年は6月と10月の2度に渡り指数が上昇する場面がありましたが、米政府機関の閉鎖が行われた10月ですら、昨年末に米債務上限が騒がれていた時の水準にすら届いておらず、それどころか10月2週目の後半以降はリーマンショック以来の低水準で推移しています。

果たして市場の嵐は過ぎ去ったのでしょうか、それともこれが嵐の前の静けさとなるのでしょうか。

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