Minority

過去の相場を見てみますと、常に大相場と言われるような事態が起きた場合に利益を上げている投資家とは常に大勢(Mejority)とは反対の立ち位置である少数派(Minority)のスタンスをとっていることが多いような気がします。

この反対とは上げている相場での単純な売りということだけではなく、銘柄、Strategy、市場等多く人とは異なった方法を行なっていることが多いのではないでしょうか。

例えばサブプライムローン問題で巨額の収益を得たジョン・ポールソン氏は世の中がバブルの中で正確に状況を分析した結果として、住宅市場の破綻を予想しています。

Minorityの情報を得るためには、単純な数値を追うことや単に多数派Mejorityの反対とすることでは、十分な信頼性を確保することは困難だと思います。

このMinorityを得ることがStrategyとしても重要なポイントとなりそうですが、問題はどのように見つけるかということが課題となります。

Minorityには、秘めた可能性がありそうですので、是非自身のMinorityを探してみてはいかがでしょうか。


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まとめtyaiました【Minority】
過去の相場を見てみますと、常に大相場と言われるような事態が起きた場合に利益を上げている投資家とは常に大勢(Mejority)とは反対の立ち位置である少数派(Minority)のスタンスをと まとめwoネタ速neo【2012/07/04 03:34】
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