新取引所創設へ

本日は大和証券グループと東京証券取引所がミャンマーで証券取引所を設立するためにミャンマー中央銀行と覚書を締結することで合意したとの報道がされました。両社はノウハウやシステム面で協力をしていくとのことです。

現在のミャンマーは軍事政権から徐々に民主化を進めている国として今注目を集めているアジアの国ですが、証券市場がないため、2015年までに創設する計画となっています。

昨今アジアや新興国の取引所が急速台頭しつつあり、以前にお伝えした中国、シンガポール、韓国やインド、ブラジル、ロシアといった新興国が出来高を増やしてきています。
コモディティでは、特に顕著に見られ、中国の3取引所やインドの取引所などは単位こそ違いますが世界の取引所出来高ランキングでも上位に入るほどとなっています。

今回のミャンマーは証券取引所ですが、新たな生産地として注目を集めている国だけに大きな発展を遂げ、世界的に影響力のある取引所となる可能性も十分にありますし、環境次第では投資家にとって新たなフィールドとして利用できる可能性もあります。

もちろん投資をする上では先進国に比べ、政治的なリスクが高いともいえますが、早期参入にはメリットもありますので、今のうちから検討していくもの面白いかもしれません。

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本日は大和証券グループと東京証券取引所がミャンマーで証券取引所を設立するためにミャンマー中央銀行進めている国として今注目を集めているアジアの国ですが、証券市場がないため、2015年までに創設する計画となってます。昨今アジアや新興国の取引所が急速台頭しつつあ... まとめwoネタ速suru【2012/04/11 20:20】
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