上半期世界の先物取引は?

こんにちは。
本日は商品ではないのですが、同じ先物である証券・金融先物についての統計情報が金融先物取引業協会より会報として出ていました。


2011年上半期の出来高上位取引所は
1位 KRX(韓国取引所) 2,123,575,352枚
2位 NESI(インド証券取引所) 1,047,731,045枚
3位 Eurex 1,043,507,791枚

とアジア市場が上位2取引所となっています。
特にインドは上位20取引所の中に3取引所もランキングされており、取引の活況さが伺えます。
日本はOSE(大阪証券取引所)17位とTFX(東京金融取引所)20位がランキングされています。
但し、取引金額としてはKRXの主力であるKOSPI200株価指数オプションはCMEユーロドル先物の2.1%、NSEIのドル・ルピー通貨先物はCME通貨先物の1%とかなりスモールサイズとなっていますので、枚数のみでは図れない市場規模があります。

取引所グループしてはCMEグループが世界最大のグループとなりますが、CMEグループ全体としては約8%の出来高増加となり、特に商品市場での出来高増加が顕著となっています。
世界的にはコモディティ市場が席巻している状況が続いているようです。

日本のコモディティはTOCOM(東京工業品取引所)で1484万枚となっています。
これからの盛り上がりに期待をしたいと思います。

テーマ:商品先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

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