Efficient Market Hypothesis(5)

商品市場が大いに盛り上がってきておりますね^^(国内を除く)


世界の先物市場ランキングを見ると中国市場の売買高の伸びは本当に凄いですね@_@


2009年世界商品先物取引所ランキング
(オプションを除く売買高、枚は最低取引単位、かっこ内は2008年の順位)


1位、上海先物取引所4億3480万枚(6位)

2位、大連先物取引所4億1670万枚(2位)

3位、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)※CMEグループ3億6240万枚(1位)

4位、中国鄭州商品取引所2億2710万枚(3位)

5位、ICEフューチャーズ・U.S.1億6470万枚(9位)

6位、インド・マルチ商品取引所1億6040万枚(8位)

7位、シカゴ商品取引所(CBOT)※CMEグループ1億3610万枚(4位)

8位、ロンドン金属取引所(LME)1億640万枚(7位)

9位、ICEフューチャーズ・ヨーロッパ3890万枚(5位)

10位、インド国立商品デリバティブ取引所2990万枚(11位)


TOCOM は、ランキング外になってしまっていますT_T


こんなに世界市場は盛り上がっているのに、国内は寂しい感じがします。


FX が巷では非常に人気ではありますが、私が感じる部分においては市場の効率性としてはNY 先物市場のより効率性が高いように感じます。


一般の投資家がトレードを行うとするなら、効率性の高い市場は避けたほうがいいかも知れないですね。


国内の株式市場や商品先物市場は、まだFX やNY 市場に比べれば効率性が低い部分もあるかも知れないので、ペアトレーディング(カレンダースプレッドやストラドルなどのサヤ取りも含む)などを用いて収益を上げれるかもしれないので、FX よりオススメします^^


あくまで主観に基づくものなので、株や商品をやると必ず収益をあげれるというわけではないのでご留意をお願いしますm(_ _)m


投資は自己責任に基づいて行ってください^^


私の経験上、優秀なトレーダーほどマーケットや他人のせいにはせず、自分の分析の甘さや考え方の甘さについて考え、改めるような思考の持ち主のように感じます。


謙虚な姿勢を持ってマーケットに対峙しましょう!




X_TRADER のお問い合わせはこちらまで、
どうぞお気軽にメールかお電話にてお問い合わせ下さい。


アサヒトラスト @Eye営業部

info@asahi-trust.co.jp

TEL 0120-130-475


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Raymond Dalio
Raymond Dalio

YUCASEE MEDIA より一部抜粋
2009年06月16日

レイモンド・ダリオ氏は、アルファ戦略中心で、通貨と新興市場でショートをかけるなどして、7.22%運用資産を殖やしている。昨年末の投資家向けのレターには「2008年があまり良くなかった人にとって、最も重要な教訓の1つは、永続的、そして、普遍的な投資見解を持つことです。何で、1930年代で置きた状態が、また起きるのか? そこを理解してください」と、2009年の不安な見通しを語っていた。どちらかと言えば、奢ることなく慎重、謙虚という言葉が当てはまる。

 元部下が過去にメディアの取材にこたえた内容では、同社のトップであるダリオ氏に対して、意見をぶつけることを要求されるのだという。もしそこで、何らかの意見を表現できなければ減給されてしまうという。真偽のほどはさだかではないが、これは、ダリオ氏がいつまでも謙虚で居続けるための方策なのかもしれない。

 運用においては、やはり難しいのはメンタル。それを強く意識しているのか、ダリオ氏は1週間に5回、各20分ずつ必ず瞑想をするのだという。そして、オフィス周辺の豊かな自然の中で、魚釣りや狩りを楽しむ。アウトドアだけでなく、NYでオペラや、夫人とサルサを楽しむのだという。そしてジャズミュ-ジシャンを父に持つ家庭に生を受けただけに、血は争えないか、ジャズやソウル好きだという。

 市場と向き合うための慎重さ、謙虚さ。これらを忘れないかぎり、ブリッジウォーター・アソシエイツはトップの地位を保っていくのかもしれない。

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