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海外先物取引のプラットフォームについて

皆さん今日もお疲れ様です。
ぴよ。です。

今回は弊社海外先物取引において、皆様にお使いいただいておりますトレーディングツールについて簡単にご紹介していきたいと思います。
弊社では以下のTradingTechnologies社の"TT"が2種類、CQG社のツールが3種類、計5種類がお使いいただけます。

・TT標準版($1,000cap)
基本利用料$50+1枚当り$0.30の従量課金。
基本的な板画面発注やチャートの表示等シンプルなトレーディングツールです。

・TTpro版($1,800cap)
基本使用料$400+1枚当り$0.30の従量課金。
標準版機能に加え、AutoTrader,AutoSpreader,ADLといった機能が使用可能です。

こちらがTTのワークスペースとなっております。
データに関してはデモ環境のものですので、ご了承ください。


Pro版ではADLといったブロックの組み合わせによるアルゴの構築が可能です。


・CQG Desktop($395cap)
基本利用料$25+1枚当り$0.25の従量課金。
CQGの中でこちらが一番シンプルなトレーディングツールとなっております。

・CQG QTrader($595)
基本使用料$40+1枚当り$0.25の従量課金。
前述のDesktopとの違いとしましては、チャート類の機能追加や
Excel上でのRTD利用が可能です。

・CQG IC
基本使用料$595+CQG Trading$250(or CQG Spreader$1,400)。
こちらは、QTrader以上に機能が拡充されており、
Auto Trade($250)やAPI Trade($245)等
様々な追加課金機能をご利用いただけます。
詳しい利用可能機能については、CQG社のHPでご確認ください。

こちらのスクリーンショットはQTraderのものです。
無題

取引可能銘柄につきましては、前回のブログをご覧ください。

また、記載させていただいた料金は各プラットフォーム利用料であり、
各市場のデータ使用料や弊社手数料、その他取引経費等は含まれておりませんので、ご了承ください。


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国内商品先物・海外先物取引のプラットフォームについて

皆さん今日もお疲れ様です。
ぴよ。です。

今回は現在、弊社の海外先物取引並びに
国内商品先物取引"Net Trade Pro"において、
取り扱っているプラットフォームについて
簡単にご紹介したいと思います。

まず、商品先物トレーダーの方やトレーディング事業を行っている法人向けである"Net Trade Pro"では、
Trading technologies社の提供している「X_Trader®」
がお使いいただけます。
こちらは、「標準版」あるいはAutoTrader・AutoSpreader等の自動売買ツールを搭載した「Pro版」のどちらかを選んでいただいております。

海外先物取引は法人向けのサービスとなっており、
Trading Technologies社の提供している「TT®」または
CQG社の提供している「CQG Desktop/QTrader/IC」
がお使いいただけます。
対象の市場・銘柄に関してはPDFをご覧ください。



また、お取引に際しては、国内・海外問わず
それぞれのISV利用料、弊社手数料、
海外市場にあたっては各市場のデータ利用料等が
発生致しますのでご了承ください。

X_Trader®につきましては、当ブログの過去記事にも
機能の説明をさせていただいておりますが、
TT®やCQGプラットフォームについても
ブログにてお話させていただければと思いますので、
今後とも宜しくお願い致します。

それぞれの利用料について等ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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INE、いよいよ原油先物スタート


皆さん今日もお疲れ様です。
ぴよ。です。

来週26日、上海先物取引所グループであるINEで原油先物取引が開始となります。

弊社にて取扱の予定は現在ありませんが、中国先物市場初の外国人参加を認めており、世界最大の輸入国として自国での価格形成の場を準備した形となっています。
中国の先物市場は、今まで海外玉や実需筋が少なく個人投資家が占めているため、投機的な価格形成が特徴的であったと思います。
人民元建て取引ということもあり、どこまで海外玉が増えるのか未知数ですし、そもそも取引数量がどうなるのかわかりませんが同じアジアの取引所であるTOCOMへの影響も十分に考えられます。

ちなみにINEの原油先物の取引時間は日本時間の10:00~11:30、14:30~16:00となっています。

また、シンガポールではSGX・ICEに続き第三の新設の取引所Apex(Asia Pacific Exchange)にデリバティブ市場・決済システム開設の許可が下りました。
5月に米ドル建てパームオレイン先物を上場する予定となっており、HPを見ますとMetal、financial、energyと今後開くであろう市場のページが出来上がっておりました。

Apexは、大連商品取引所・CFFEXの元CEOである朱氏と新湖集団らが主要株主であり、中国資本の勢い衰えずといった印象を受けます。
アジアは鉄鉱石から大豆等第一次産品の最大消費地域であり、価格決定の場をCMEからアジアへ移すことを目指しての設立であることを朱CEOが表明していましたので、ますますアジア・シンガポール市場は目が離せないものとなりそうです。


昨日までの天気から一転、春本番に向けて暖かくなってまいりました。
相場も春に向けHOTになっていくと良いですね。

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トレードにかかるコスト

皆さん今日もお疲れ様です。
ぴよ。です。

トレードにあたって、必要なものは様々あるかと思います。
PC周りからトレーディング用の椅子等トレーディング環境を整えることももちろんあるでしょうし、自身の戦場選び、ストラテジー…挙げればキリが無いかもしれません。

その中で、いかに早く情報を取れるか動きを捉えられるのかという点で"Market Data"があるかと思います。
固定でかかってしまうコストというのは、電気代や取引に係る手数料等多くありますが、どうにも抗えないのが取引所経費やデータ料ではないでしょうか。

TOCOMでは、リアルタイムの価格データを受信するユーザーに対してデータ料がかかることは現在ありませんが、海外の取引所ではMarket Data Feeとして課金する必要があるのが通例となっています。
それも取引所ごとにかかるため、仮にCMEで通貨・農産物・貴金属・石油製品を取引するのであれば、少なくともCME/CBOT/COMEX/NYMEXの4市場分のデータ料を支払う必要が出てきます。

今現在その4市場について、
取引所が提示しているデータ料は月額85ドル。
3市場で約36,000円を毎月背負っている計算になります。

なかなか取引所としては美味しい商売なのでは、
と感じずにはいられません。
市場の規模など魅力・価値があればこそなのでしょう。

今日、こんな話をしたのはそんなCME Groupのデータ料が2018年4月から値上げというトレーダーにとっては美味しくない話があったからです。
具体的には、CME/CBOT/COMEX/NYMEXのMarket Data Feeが20ドルupの月額105ドルとなるようです。
プラットフォーム上での利用に際して配信業者がマージンを乗せることもあるため、多少のズレはありますがご参考にしていただければと思います。

必要なもの・そうでないものを吟味しながら最大の利益が出せるよう考えねばと改めて感じました。
皆様のトレードに関しても、そんなお手伝いができればなと考えております。


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仮想通貨市場の法整備


皆さん今日もお疲れ様です。
ぴよ。です。

先週末に起こったコインチェックでのNEM流出問題は皆さんもご存知かと思います。
29日には金融庁から資金決済法に基づく業務改善命令が出されておりました。

仮想通貨の巨額流出は過去にも起こっており、コインチェック自体もコールドウォレットによるネットから隔離した保管を推奨している中での流出というのはあまりにも管理体制が不十分だったのではないかなと感じました。

法整備が完全ではない中で、こういったことによる規制強化が今後の開発等の妨げになってはもったいないのではないなとも感じております。ブロックチェーン技術然り、仮想通貨も世界的な"通貨"としての側面を持つ点は革新的であると思います。
取引所としてのセキュリティ、透明性を高める方向で整備が進んでいって欲しいものです。

海外でも法整備の不完全さや変動率の高さから、ビットコインのETFの上場が認められない等規制強化の流れが強いですが、その他の金融商品と並ぶものとして成長していくと面白いと思っておりますので今年も仮想通貨は目が離せないですね。

また、FXに関しても、店頭FXへのレバレッジ10倍規制が動き出しており、投資家保護のための規制による投資家の流出が考えられます。
もし仮に法整備の整っていない仮想通貨市場に投資家が流れた場合、果たしてそれは投資家保護になっているんだろうかと考えてしまいます。

法整備や規制強化、あるいは緩和というのは、市場の活性化と投資家保護のバランスを取ることが目的だと思いますし、それがいかにデリケートなものかというのもとてもよくわかります。
昨年のHFT取引の規制についても、今後範囲が広まる可能性は大いにあるかと思いますので、金融商品の法整備や動向には引き続き注視しながら、なにかある際はこちらでお話させていただければと思います。


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氷点下

皆さん今日もお疲れ様です。
ぴよ。です。

今朝の東京は氷点下4℃まで下がり48年ぶりの冷え込み、33年ぶりの低温となったそうで、全国的に見ても"最強寒波"の影響を受けているようです。
この寒波により、電力需給状況が厳しくなったために東京電力では3年ぶりに他電力からの融通を受けるなど、節電の呼びかけも行っておりました。

「~年ぶり」というのはマーケットの世界においても注目されるワードかと思います。
今年に入ってからTOCOMでのパラジウムの高値記録更新や、日経平均株価の26年ぶり2万4000円台回復、NY原油の3年ぶりの65ドル後半の高値を付けるなど、2017年から引き続き"ぶり"をよく耳にしている気がします。
その他、NY金に関しても2016年8月以来の高値を付けるなど連日の続伸がうかがえます。

また本日は、国内の現物決済商品であるガソリンや灯油系統・RSS3ゴムの納会日でした。
24日時点の商品別取り組み高内訳を見てみますと、ガソリンや灯油の取組の約50%が当業者玉となっており、いわゆるヘッジとしての活用をしていただいているのだなと思いました。

かたや農産物のとうもろこしは飼料として使われることが多いため、ヘッジニーズは存在するかと思いますが、当業者玉は約16%と低く、全体でも8,000枚を割る取組高となっており活性化の必要性を改めて感じます。

国内と海外の市場を見比べた際に感じるのは、やはりTOCOMの市場は当然ながら為替の影響を反映して動く点が浮かびます。
ヘッジとして使う際に、直接的に海外の市場で行うことと国内の市場で為替込みで行うことのどちらが良いのだろうか、もちろん商品の流通上ドルベースなのか円ベースなのかといった点も関わってくるかと思います。
私自身、様々な商品について知っていくこと、それを基にできることを考えていく必要があるなぁと改めて感じました。


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パラジウム、貴金属、非鉄金属

皆さん今日もお疲れ様です。
ぴよ。です。

2018年に入り、パラジウムの期先において上場来高値3,853円が記録されました。1月5日、9日、10日と連日で更新となりましたが、その後NY市場の下げにつられてやや下落となっております。
また、パラジウムに限らず、年初から貴金属市場が活発な動きを見せているかと思います。

昨年は金のボラティリティが平均約6%と低く2016年から200万枚ほどの出来高の落ち込み、白金も新規上場したプラチナスポット180万枚とまずまずでしたが、ボラティリティの低さからか全体の出来高は伸びませんでした。

その中でも、今回記録を出したパラジウムは昨年の騰落率が47.3%上昇。
背景にあるのは、ガソリン車の需要が増えたことによる触媒需要や生産国ロシアからの供給不足が挙げられます。

価格上昇ひとつを見てみると2018年も引き続きHOTな銘柄かと思いますが、TOCOMでの出来高を見ますと年間で32,745枚、月間平均2,700枚程度と過去最高だった1999年の年間583万枚の190分の1程度にまで落ちこんでいます。

国内商品市場全体が縮小してしまっていることやビットコインのような新たな投資商品の台頭も全体の出来高へ影響しているかとは思いますが、動きのある中で出来高が伸びていかないというのは少し寂しい気持ちになります。

昨年に引き続き、非鉄金属市場も目が離せない相場になるかと思いますし、海外先物取引も弊社では取り扱っておりますので、取扱銘柄や費用等気になる点がございましたらお問い合わせお待ちしております。

参考までに現在の海外先物取引における弊社取扱銘柄一覧を添付させていただきます。



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12 : 26 : 24 | etc | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

2018年スタート

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨日4日、株式市場・国内商品先物市場が大発会を迎えました。
日経平均が741.39円高、国内の出来高も161,294枚と前年を上回る好スタートとなりました。

2018年、国内商品先物市場においては、TSRゴム市場や電力市場、更にはコメ先物市場のザラバ化等が予定されております。
今年は祝日が少ない年と言われておりますが、2019年5月には元号の変更が控えており、10連休になるか否かは良くも悪くも影響が考えられます。
まだ熱の冷めないビットコインも法整備が待たれておりますし、その他市場に関する情報などが入りましたらこのブログで都度お知らせしたいと思います。

また、本日からTOCOMでは第2回リアルトレードコンテストが始まりました。
第1回コンテストでは、42営業日で利益率297.37%の方が優勝され、上位19名が140%以上の利益率を上げておりました。

こうしたコンテストによる促進や商品のバリエーションが増えることで、大発会の勢いそのままに市場が活性化していくと良いですね。

もちろん、私たちも更なるサービス向上にむけて、本年も頑張って参りますのでよろしくお願い致します。


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ビットコイン先物上場、年末年始に向けて

皆さん今日もお疲れ様です。
ぴよ。です。

ビットコイン先物がCBOE・CME共にスタートしましたね。
18日のCME上場当初は20,650ドルと高値で寄付き、22日には12,300ドルまで下げ、27日時点では15,000ドル前後と大きく動いております。
出来高は1日1,000枚程度とまだまだ薄い状況と言えるかと思います。
国内では、東京金融取引所がビットコイン先物市場上場に向けて動き出すなど、引き続き注視していきたいと思います。


国内商品先物市場に目を移しますと、先月11月の売買高が約385万枚と10月度よりは増えたものの石油製品市場がやや落ち込んでしまっているかなという印象を受けます。

ビットコインへの資金流出が行われているのかどうか、
来年以降の動きも気になるところですが、
2017年も明日で大納会となります。
昨年に引き続き、夜間取引も行われますのでトレーダーの方々はご注意いただければと思います。

また、TOCOMにおきましては、年末年始のスケジュールに通常からの変更点はございません。
大発会は2018年1月4日(木)8:45オープン(プレオープン8:00)となります。

海外の市場は変則スケジュールとなりますので、ご確認ください。

【New Years】
【CME】New Years Holiday Schedule

【ICE】New Years Holiday Schedule

海外先物取引におきましては、来年から新たなプラットフォーム"TT platform"の提供を予定しておりますので、そちらもブログにてご案内させていただければと思っております。
国内・海外先物取引共に、トレーダーの皆様からのご質問・お問い合わせお待ちしておりますので、よろしくお願い致します。


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新規上場銘柄の増加

皆さん今日もお疲れ様です。
ぴよ。です。

昨日のことになりますが、10月30日に取引所FX「くりっく365」において、新通貨ペア"メキシコペソ/円"が上場致しました。
上場初日の昨日は、値動きこそ大きくはありませんでしたが、取引数量はトルコリラに次ぐ5,368枚と上々の立ち上がりと言えるでしょう。

店頭FXに比べスワップポイントが比較的高い「くりっく365」に新たな高金利通貨の上場ということで、レバレッジ10倍規制の話が出ている中、楽しみな話題と言えるかもしれません。
また、「くりっく365」だけでなく、FXプライムでもメキシコペソ/円の上場を来年1月20日に予定している発表を行うなど、対アメリカや原油動向に反応するメキシコペソが注目されているようです。

TOCOMのTSRや電力、天然ガス等エネルギー市場の上場、
東京金融取引所においても、CX銘柄である金・原油を扱うETFの証拠金取引を2018年に上場予定など、
新規銘柄追加による活性化を図るニュースがここ最近とても増えています。

投資家の興味・ニーズを新たに掘り起こし、かつ委託者保護を行っていくことで市場が拡大していくと思いますし、特に商品市場においては参加者が増えて流動性が高まることがトレーダーにとっても重要かと思います。

TOCOMの売買高を見てみますと、直近3年間の月間平均は422万枚、年間約5,000万枚とほぼ横ばいとなっております。2007年あたりと比べると半減しておりますので、いかに縮小しているかがわかります。

このような中で、いかにして利益を取ることができるのか、そのためにどうしたら良いのか、そのためのサポートができればと考えております。
こういったことがしたいがうまくアルゴを組めない、といった際にもADLといった視覚的に組める機能もX_TRADERにはございます。
ADLについてはまた後日、ご案内させていただければと思います。

ご興味のある方は是非お問い合わせお待ちしております。


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プロフィール

M.J.

Author:M.J.
岡安商事株式会社
マーケティング部
「Net Trade Pro」 の方を対象に
新規口座の案内、サポートを
行うために開設された部署です。

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traders@okayasu-shoji.co.jp

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