Markov regime switching(2)

実は、あと一週間程でこのブログの担当者が変わります!


いつも見ていただいておりました皆様には、心からの感謝を申し上げたいです。
あまり面白い記事はなかったのですが、複数のRSS 登録をして頂きました。

担当が代わりましても、このブログは変わらず更新させて頂きますのでこれからもご愛顧よろしくお願いします^^


さて今日は、と言っても毎日更新するとなかなかネタが見つかりません^^;


なので時折、マーケットに関係のない話題になってしまうのですが・・^^;
以前の記事でスイッチに関して触れたので、そのあたりについて


ストラテジーのスイッチに関しては、私はなるべくスイッチ行わずしてストラテジーを組むほうが好きです。


しかし、スイッチを意識した方がいい場面も存在します。


例えば、ボラティリティやオープンの状態を判断し、ストラテジーをスイッチする事はいいと思うのですがマルコフ連鎖で考えれば状態のスイッチは行わなくてもいいと思います。


しかし、マルコフ性を考えるとある時間においてのみパラメータの寄与率が変わるものにおいてはスイッチを意識しなければ、モデルの精度が落ちてしまいます。(マルコフ性を取り入れると、時間依存性がなくなるので決まったタイミングで発生している歪みを判断せずに、状態に取り入れてしまう為)


例えば、現在のようなギリシャ問題が世界的にインパクトを与えているときは、ユーロ圏のインパクトが大きくユーロ圏のアセットを中心に各アセットに影響が伝播している状況が一時的に発生します。


そのような状況においては、ヨーロッパのオープンなどに合わせてスイッチする戦略なんかはパフォーマンスの改善に繋がると思います。


モデルの状態に与えるインパクトが瞬間的に大きくなることがあるからです。


皆様もどのファクターが自身の戦略にインパクトを与えるか分析すると、パフォーマンスの向上に繋がるかもしれませんね^^


トレーディングの精度を上げて、安定的な収益を目指しましょう!




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Algorithmic trading


20 : 25 : 54 | Theory | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

Markov regime switching(1)

マーケットにおいてモデル系の運用には大きく分けて、未来価格の予測を行うものと、理論価格への収束を狙うものの二つがあります。


一般的には、価格予測が一番馴染みがあると思います。


チャートを見て価格がこの先上がるか下がるか読んだり、ファンダメンタルズを意識し、需給の圧迫によりこの先の値動きを予測したりする事が多いと思われます。


こうした予測においては、利食いのポイントを明確にする訳ではありません。損切りは早く、利食いは長くのスタイルにより、上がる間はずっと持ち続けることが出来るのです。


しかし、正確にモデルを評価するのであれば、どうして上がり続けているのかなどが正確に予測出来る事が望ましいでしょう。例えば、自己強化成分がこの値で値であり、ここまでの上昇は予測できるという風です。


でも、実際は予測の精度を高める事は難しく、細かいパラメータまで分解出来る事は稀でありマーケットの変容により、成分の正確な値を掴むことは困難となります。


そこで考えられるのが、理論価格の算定です。


理論価格の算定においては、マルコフ性というものが非常に重要となります。


これについては次回以降の記事でご案内させて頂ければと思います^^


状態を理解してマーケットに打ち勝ちましょう!




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Markov Regime Switching


19 : 06 : 15 | Theory | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

Central Limit Theorem(2)

大量のデータにより特徴量が埋没してしまうことがあります。


では特徴量の少ない分布からどうやって情報を得るのでしょうか。


一見すると分布の加法性によって、特徴が消え去った分布となっても条件付けによって場合分けの特徴量を取得することも出来ます。


例えば、ある野球選手の投球を速度による分布を形成した際には全てのデータの合算により、下限の速度と上限の速度を広がりとおおよそ幾つかの山を構成する分布となるでしょう。


しかしそれだけでは傾向は読めません。なので球種毎に区分しそれらの分布を構成します。すると、おのおの球種の分布が異なる平均や分散を構成します。


カーブやスライダーなら、全体の平均より下回る平均速度となるでしょうし、ストレートなら分散の小さい分布となると思います。


これらの特徴を知ることにより、投げる際のフォームにより戦略をスイッチすればいいのです。


全体の分布では分布の加法性により、特徴が消えてしまうことも多いのですがしっかりユニバースを選定することにより新たな特徴を掴めるかも知れませんね^^


マーケットの特徴をしっかり捉えてトレーディングに活かしましょう!




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ヒストグラム(球速)
某所のデータを加工し、ある有名投手の投球データによりヒストグラムを作成させて頂きました。目安としてご覧下さい。

18 : 05 : 29 | Theory | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

Central Limit Theorem(1)

最適なサンプル数は一体どうやって決めているのでしょうか?


過去データの参照は必要十分に少ない方がいいのはわかるのですが。どういった基準によってその区間を決めたらいいのでしょう^^;


これが今の悩みの一つです。


膨大な過去データを参照したところでロバストな手法を構築できるかどうかは全く別の問題です。(取引するインターバルによっても、時間の長さは変わってくるので10年前からのデータでやればいいとかそういった問題ではないと思います。重要なのは最適なインターバルのデータであり、サンプル数がどの程度必要なのかという問題だと思います。)


例えば、ある銘柄の日足のデータのROR(Rate of Return)を取得可能な限りの過去データで検証したとしても、数が多すぎれば、中心極限定理に基づき何も特徴の無い分布に近づいていってしまうだけだと思います。


では、最適なデータの数とはどういった方法で設定すれば良いのでしょうか?


私が今考えている方法では、国内市場のようなオープン、クローズがあるような取引所ではセッション毎のあるモデルの係数を比較し、ロバスト性の高さを求めていく方法かなと思っています。


検証の後、確認して行きたいと思います^^




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central limit theorem


21 : 02 : 20 | Theory | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

Efficient Market Hypothesis(5)

商品市場が大いに盛り上がってきておりますね^^(国内を除く)


世界の先物市場ランキングを見ると中国市場の売買高の伸びは本当に凄いですね@_@


2009年世界商品先物取引所ランキング
(オプションを除く売買高、枚は最低取引単位、かっこ内は2008年の順位)


1位、上海先物取引所4億3480万枚(6位)

2位、大連先物取引所4億1670万枚(2位)

3位、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)※CMEグループ3億6240万枚(1位)

4位、中国鄭州商品取引所2億2710万枚(3位)

5位、ICEフューチャーズ・U.S.1億6470万枚(9位)

6位、インド・マルチ商品取引所1億6040万枚(8位)

7位、シカゴ商品取引所(CBOT)※CMEグループ1億3610万枚(4位)

8位、ロンドン金属取引所(LME)1億640万枚(7位)

9位、ICEフューチャーズ・ヨーロッパ3890万枚(5位)

10位、インド国立商品デリバティブ取引所2990万枚(11位)


TOCOM は、ランキング外になってしまっていますT_T


こんなに世界市場は盛り上がっているのに、国内は寂しい感じがします。


FX が巷では非常に人気ではありますが、私が感じる部分においては市場の効率性としてはNY 先物市場のより効率性が高いように感じます。


一般の投資家がトレードを行うとするなら、効率性の高い市場は避けたほうがいいかも知れないですね。


国内の株式市場や商品先物市場は、まだFX やNY 市場に比べれば効率性が低い部分もあるかも知れないので、ペアトレーディング(カレンダースプレッドやストラドルなどのサヤ取りも含む)などを用いて収益を上げれるかもしれないので、FX よりオススメします^^


あくまで主観に基づくものなので、株や商品をやると必ず収益をあげれるというわけではないのでご留意をお願いしますm(_ _)m


投資は自己責任に基づいて行ってください^^


私の経験上、優秀なトレーダーほどマーケットや他人のせいにはせず、自分の分析の甘さや考え方の甘さについて考え、改めるような思考の持ち主のように感じます。


謙虚な姿勢を持ってマーケットに対峙しましょう!




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Raymond Dalio
Raymond Dalio

YUCASEE MEDIA より一部抜粋
2009年06月16日

レイモンド・ダリオ氏は、アルファ戦略中心で、通貨と新興市場でショートをかけるなどして、7.22%運用資産を殖やしている。昨年末の投資家向けのレターには「2008年があまり良くなかった人にとって、最も重要な教訓の1つは、永続的、そして、普遍的な投資見解を持つことです。何で、1930年代で置きた状態が、また起きるのか? そこを理解してください」と、2009年の不安な見通しを語っていた。どちらかと言えば、奢ることなく慎重、謙虚という言葉が当てはまる。

 元部下が過去にメディアの取材にこたえた内容では、同社のトップであるダリオ氏に対して、意見をぶつけることを要求されるのだという。もしそこで、何らかの意見を表現できなければ減給されてしまうという。真偽のほどはさだかではないが、これは、ダリオ氏がいつまでも謙虚で居続けるための方策なのかもしれない。

 運用においては、やはり難しいのはメンタル。それを強く意識しているのか、ダリオ氏は1週間に5回、各20分ずつ必ず瞑想をするのだという。そして、オフィス周辺の豊かな自然の中で、魚釣りや狩りを楽しむ。アウトドアだけでなく、NYでオペラや、夫人とサルサを楽しむのだという。そしてジャズミュ-ジシャンを父に持つ家庭に生を受けただけに、血は争えないか、ジャズやソウル好きだという。

 市場と向き合うための慎重さ、謙虚さ。これらを忘れないかぎり、ブリッジウォーター・アソシエイツはトップの地位を保っていくのかもしれない。

18 : 41 : 41 | Theory | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

Efficient Market Hypothesis(4)

マーケットはゼロサムゲームなんでしょうか?


私がマーケットを観察して感じることは、一般的に言われている程にゼロサムとは言えない部分が多いように感じます。


もちろん経済合理性に見合うモデルが非常に多く、歪み(というかあまり何も考えずに成行を出すプレイヤー)が少ない市場は非常に効率的であり、ほぼゼロサムゲームと言えるでしょう。


多くの個人投資家は一つのマーケットしか行わず、それほど多いリターンを確保しようとしていないので逆に優位性はあると思います。


どうしてかというと、これは商品市場において言えることなのですが、商品市場は実需の動きやアービトラージャーの動きがある為、その市場に残された非効率性を残らず刈り取る訳ではなく、その市場で言えば負け越しているようなポジションをとることもあります。


もし単一の市場がゼロサムであれば、その市場の合理性を無視してマイナスのポジションを保持していることになります。ということは、その市場のみでトレーディングを行っているものはなんのリスクも無く、勝ちのエッジを獲得できます。(正確には、大口のプレイヤーが発生させた歪みを定量的に発見すること)


このエッジは現物を持っている実需はベーシスを取っている為、先物の損益は関係なく、同様にアービトラージャーも裁定取引を行っているので、マーケットA、Bもどちらがマイナスでも構わないので発生するエッジなのです。そう考えると、単一の市場のマイナスは関係なく、単純なギャンブルように完全にクローズドな資金のやり取りではない資金の流れになります。


ただ非常に大きなリターンを期待するにはエッジが小さいのでこの方法だけでは運用は難しいです。(大口のプレイヤーが持とうとするポジションの大きさ次第ですね^^;)


しかし、このようなエッジがある市場は非常に効率化された市場よりも取り易いと思うので、大口のプレイヤーの動きを解析してみると面白いかもしれませんね^^


大きい動きに乗ってマーケットに打ち勝ちましょう!




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23 : 33 : 32 | Theory | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

Rationality(4)

企業の戦略において情報戦は非常に重要になってきます。


特に競合する部分が発生する場合には、競争は激化します。競合した場合には、消耗戦を繰り広げて勝つことが優位なのでしょうか?


企業においては競合に勝つことが目的ではありません。利益を多く上げたほうが企業の価値は高いのです。


しかし、競争に勝てばシェアを独占が達成され利益率を最大化する事が出来るかもしれません。ここで重要なのは得られる期待収益とリスクの判断でしょう。


例えば、ソニーと東芝の次世代DVD 競争です。


これはDVD を上回る容量を実現した次世代のDVD の規格争いをしたものです。業界標準を実現すれば圧倒的なシェアと多額のライセンス料を得る事が出来ます。


これは大変な消耗戦を繰り広げました。再生機の値下げ競争、規格の優位性、ブランドの奪い合い、特に熾烈に争ったのが世界を巻き込んだ映画の配給会社の奪い合いですね^^


壮絶な争いにピリオドが打たれる時が来ました。それは、映画配給で有名な20世紀フォックス(Twentieth Century Fox Film)社がブルーレイ陣営に流れたことです。コンシューマー・エレクトロニクス・ショー (Consumer Electronics Show, CES) の直前でした。


フォックスは、HDDVD 陣営に入る方向で東芝陣営と調整がなされており、フォックスが付くならワーナーもHDDVD 陣営に入るという話で纏まっていたとされており、東芝はCES でワーナーのHDDVD 参加を発表する予定でした。


しかし、CES に向かう機内で事件は起こりました。ソニーはフォックスに対して巨額の買収があったとされています。ソニーが用意した額がなんと4億ドルというのです。(東芝も1億ドルは用意していたというのですが、これでは無理ですね^^;)


こうしてフォックスがブルーレイ陣営に加入し、HDDVD 陣営は済し崩し的に終焉を迎えます。


しかし、これは企業戦としては東芝の勝ちではないでしょうか。東芝は、規格争いに負ける可能性も考慮し戦っていたのではないでしょうか?


東芝の販売戦略は、コストの安い再生機メインですし、国内ではレコーダーの販売台数2万台程で負けてもコストがあまり掛からない戦略でした。(まあ売れなかっただけなのかもしれませんが^^;)


1億ドルというのも費用対効果を見て、決定した額でしょう。(4億ドルは、さすがに異常ですかね^^;)


実際に東芝が次世代DVD 争いを撤退した翌日の東芝の株価は大きく上昇しました。


クラウド化する社会で単一のメディアに対するニーズは下がると思います。(東芝の費用対効果はそこにも依拠した決定だと思います。)


マーケットにおいては、一つ一つの勝負よりも長期的なリターンを最大化する事が重要で、勝ちという名誉や喜びを得ることはどうでもいいのです。


合理的判断によって未来のリターンを最大化させましょう^^




blue-ray-vs-hd-dvd

20 : 36 : 36 | Theory | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

Rationality(3)

今日はお問い合わせ頂きましたお客様に諸事情により、大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。。


誠に申し訳ございませんでした。


今後とも宜しくお願い致します。


さて、今日は情報についてですが現代の社会は情報戦とも言える時代です。情報の価値が企業戦略となり、武器ともなります。


しかし、安易に得られる情報の為に発生しうる非常に大きなリターンを失うのは得策と言えるでしょうか?


プレイヤーの場合分けの行動を考えても、どうしてこの行動を取ったのか、他の行動にしなかったのかを考えずに、安直な行動や行動規範によって判断することは愚かな行為としか考えられず、そのような場面を見ると非常に悲しい気持ちになりますね。


柔軟な思想や判断を行わなくてはならない場合もあるのですが、そういった対応が出来ないのはベストを尽くしていると言えないでしょう。(海外企業においては非常識が常識という考えもあるのですが、日本人は意見できないという傾向もあるのかもしれませんが)


まあ常識や規範に従い、何が合理的な判断なのか考えずに行動する人間が多いので、市場は歪み、合理的なプレイヤーにエッジを与えることになるのでしょうね^^


エッジを獲得して、非合理な判断や得られるリターンを捨てる事が誤りである事をマーケットで証明しましょう!




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Kelly Criterion(1)

ファンドを選ぶ際に大事な事はなんでしょうか?


私は収益における変動は小さいほうがファンドの成績が良いと考えます。


勿論、年利などが良いものが魅力的ですが、利率ばかりを追い求めてしまうと過剰なリスクを取り過ぎてしまう恐れが出てきます。見かけ上のリターンの金額が大きくても次の期間で大きな損失を発生させてしまっては意味がありません。


どんな投資やギャンブルにおいても、オーバーベッティング(Overbetting)では必ずと言っていいほど、取り戻せなくなるほどの損失がいつか発生してしまいます。


では、どれほどが最適な水準で投資を行うということなのか?


それはケリー基準に従った賭け方が私は最適だと思います。


計量的判断によって不確実性がどの程度存在するのかがわかれば勝てる可能性に応じて投資金額を決定する事が長期的に見た収益の最大化が見込まれます。


皆様は、自らのトレーディングの収益曲線などは記録しているでしょうか?


どれほど収益の波があるかとか、平均からのバラツキが大きいのなどを記録していると、どれ程の投資金額が最適なのかを示すことが出来ると思います。クォンツ的にマーケットを捉えるトレーディング手法でなくても役に立つと思いますので利用してみてください^^


理論値からの収益の分散に応じて自動的に投資金額を切り替える戦略も面白いかもしれませんね^^




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Kelly criterion through1000


16 : 22 : 15 | Theory | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

Riskhedge(1)

今年は寒さが長引いているようで今日も肌寒い日となりました。


寒さが長引いて灯油の価格などが上がっているとかいないとかで、気候変動の影響は他にも現れているみたいです。以前の記事にも書いたようにキャベツが高騰しており、都内スーパーでは1玉600円をつけたところもあるみたいですね^^


市場のコンセンサスとは異なるインフレ傾向ではないのでしょうか、このまま国内の債券価格が下がれば本当にあまり良くないインフレになってしまうかも知れませんね。ただその時に債券売りの日本株買いのポジションなんて本当に外国の機関投資家が取っているのかわかりません。


そもそもアクティブなファンドやプロップが現在行っているリスクヘッジが相関に基づいたヘッジなのかどうかもわかりません。そんなポジションを取るなら多変量の山を状態として認識し、エッジを最大化させて学習した理論値からある条件によって異常値と判断した際にイグジットした方が遥かにリスクが少ないように感じますが、そのレベルはもう疾うの昔に考えに組み込まれているか、もっとリスクの少なく超過収益を得るリスク管理手法を構築しているでしょう。しかし運用資金の大きな運用者は大きなポートフォリオを組んでいるのでそこまで効率的なリバランスが行えないと思います。


そこにはまだ歪みを形成する要素が残っているかもしれませんね。


個人や小規模のファンド、プロップであればおいしいところだけをかすめ取ることが可能だと思うので資金の小額さを優位性にして機動性を武器にマーケットに打ち勝ちましょう^^


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プロフィール

Author:M.J.
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マーケティング部
「Net Trade Pro」 の方を対象に
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