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高騰と証拠金変更

皆さん今日もお疲れ様です。
ぴよ。です。

TOCOMでは東京原油が19日に45,590円と2015年7月以来2年9ヶ月ぶりの高値を付け、23日引け時点では45,830円と上昇を続けております。
シリア情勢、米国の制裁発動の動向の影響の中、原油やアルミ、ニッケルなど非鉄金属や原材料価格が4月に入って高騰が続いています。
株式市場でも資源関連株、非鉄金属関連株の上昇が目立っておりました。

特にアルミに関しては、追加制裁の影響で代替調達先をめぐり国際的に影響を与え、LMEでは3割近い急騰も記録しました。
それに伴い、取引にかかるmarginの変更通知も今月は回数が多く、相場の変動ぶりがうかがえます。

証拠金の変更、特に増額というのは投資家負担が増えることになり、相場の急落を招く恐れもあります。
国内では、5月1日から大阪堂島商品取引所の新潟コシが10,000円から15,000円と1.5倍の証拠金に変更となることがJCCHの定期通知より判明しました。
1枚あたりがいくら少額とはいえ、1.5倍になるというのは相場に影響が出るかもしれません。


この取引にかかる証拠金は、TOCOMではInitial/maintenanceの制度を非採用としていますが、CMEでは採用しているため、若干の違いが存在します。
Spread marginに関しても、TOCOMの場合は限月間の組み合わせによる証拠金の差はありませんが、海外先物においては限月ごとのみだけでなく、一定期間の限月の組み合わせやバタフライ等細かくMargin設定がなされております。

細かく全てを把握してトレードをする必要性はないかと思いますが、変更を知らないままに計算区域が変わった瞬間、不足発生というのは多少なりともドキっとしてしまうのではないでしょうか。

証拠金額の見直しは、国内の場合、通常月2回+臨時変更。海外の場合は都度行われます。
証拠金はトレードできる枚数に直接影響するので気をつけなければいけませんね。
もちろん、証拠金に限らず取引所経費や制度変更等、変化のある際はしっかりとお伝えしたいと思っておりますのでよろしくお願いします。


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10 : 57 : 05 | X-TRADER | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

webブラウザ、ブラウザ型プラットフォーム

皆さん今日もお疲れ様です。
ぴよ。です。

突然ですが、普段webブラウザは何をお使いでしょうか?

国内ではInternet Explorer、世界的にはGoogle Chromeがシェア1位を誇っていますが、2017年末からシェアを伸ばしてきているwebブラウザがあります。

それは、Firefox。

アドオンの豊富さやカスタマイズ性の高さからGoogle Chromeが登場するまでは愛用していた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
機能性が高い分メモリを多く使うため、マシンの速度が遅くなってしまうので、メモリは同様に多く使用するが速度低下がまだマシなChromeやその他に乗り換えた人も多かったブラウザかと思います。
そんなFirefoxが昨年、Firefox Quantumというブラウザとして改良・リリースされ、シェアを伸ばしているようです。

機能性とスピードはどんなジャンルでも大切なんだなぁと改めて感じました。

トレーディングの世界でも、アプリインストールの必要が無いブラウザ版のプラットフォームが多く存在します。

弊社で現在、国内商品先物取引のプラットフォームとして取り扱っております"X_TRADER"は、アプリをインストールしていただくものとなっておりますが、かたや海外先物取引のプラットフォームとして取り扱っております"TT platform"はブラウザ版・アプリ版、スマートフォンでもご利用いただけるものとなっております。

ブラウザベースの場合、インターネット環境さえあれば発注や管理ができることになりますし、アプリ版と併用が可能なので利便性はかなり高いかと思います。

また、ご覧の通りブラウザ版・アプリ版どちらのワークスペースもほぼ同様の見た目、仕様となっているので違和感なくトレードしていただけるのではないでしょうか。

[アプリ版]
無題

[ブラウザ版]
無題2

基本的な使い方や取扱銘柄、料金体系など気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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13 : 04 : 02 | X-TRADER | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ADL(Algo Design Labo)について

皆さん今日もお疲れ様です。
ぴよ。です。

今回は先日少しお話させていただきました機能「ADL」について、数回にわけてお伝えしたいと思います。

まず、ADLとは"ALGO DESIGN LAB"の略であり、文字通り、アルゴをデザインする部屋です。
ブロックを組み合わせていくことで、直感的にアルゴを組んでいくことができるものとなっております。

また、作成したプログラムのテストを行う際にバグを検知する機能もついており、作成・確認が容易にできます。

今回は基本のブロックの紹介と簡単な発注モデルを作りたいと思います。

TOCOM金先物において、
「最良買い気配値」に買い注文を出し、
約定後は「約定価格から呼値+1tick上」での決済注文、
あるいは「約定価格から3tick下」での決済注文、
を出すといったIfdoneOCOモデルを作成してみます。

全体像はこのような形になります。




まず、新規発注に関する項目を説明します。
・左端の緑ブロック…[Instrument Block]
 銘柄を設定するブロックです。
 今回はTOCOM金先限5月を選択しています。

・その下黄色の楕円ブロックは…[Instrument Field Block]
 価格や板上の発注量などの対象銘柄の数値を拾ってくるブロックです。
 今回は最良買い気配を指定しています。

・その下のオレンジの円ブロック…[Number Block]
 数値を設定するブロックです。

・上記の3つを紫色の四角ブロック…[Order Block]
 こちらに紐付けて、新規発注を構成しております。

次は、決済注文に関する項目です。
見た目がどうも複雑に見えますが、

・その左上にある[If Then Else Block]
 発注価格のIF条件をつける

・真ん中下にある[Accumulator Block]
 これを使い、約定した枚数分を指定する

・その2つを1番右の四角ブロック[Order Block]
 こちらに紐付けることで決済注文の発注をさせています。

[If Then Else Block]で指定している条件は、

「最良買い気配値>約定価格-2tick」ならば
「約定価格+2tick(最小呼値+1)」
そうでなければ「約定価格-3tick」の価格を指定する
となっております。

[Number Block]や算術ブロックである[Adder Block][Subtract Block][Greater Than Block]をつなぎ合わせて条件作りを構成しています。


このようにブロックをつなぎ合わせることで思い描いたものを視覚的に構成することが簡単にできます。
ここから発動条件や他商品との組み合わせ等を追加していくことも可能ですので、とても使い勝手のよい機能であるかと思います。

もちろん、Live環境で使用する前にリアルなデモ環境で試行を繰り返せますので、ご興味のある方はぜひお問い合わせお待ちしております。

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11 : 19 : 53 | X-TRADER | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

VR技術の金融分野への展開

皆さん今日もお疲れ様です。
ぴよ。です。

AI、VR、MR…2021年には2,150億ドルもの市場になるとも言われている、こういった技術を金融分野へ展開・融合を図る動きが活発化しているのはご承知の通りかと思います。

外為ドットコムが今月、AI搭載スピーカー「Google Home」に対応したマーケット情報発信サービスのリリースを発表しました。
現時点では為替レートや指標発表の予定応答の機能だけのようですが、ディープラーニングやマイニングによる独自のシグナル発信等も今後期待できるものではないでしょうか。

こうしたAIについては以前からトレードにおいては活用されてきていますが、VR(仮想現実)というとどうしてもゲームなどのエンターテイメントへの活用が思い浮かぶかと思います。
VRを活用したトレーディングツールとなると、2017年1月にGMOクリック証券が金融業界初のVRトレードアプリをリリースしており、仮想空間上にディーリングルームを展開し、目線を合わせることで注文発注が可能となっています。エンターテイメント性の強いアプリではありますが、目線を合わせることでシームレスに発注が可能というのはVRの強みを活かしていると言えます。

VR技術の金融業界への展開というとこうしたシームレス決済の方面が目立っていますが、データのビジュアライズやリモート環境と仮想空間上でコミュニケートするシステムの構築など様々な活用が期待されています。

トレーディングに関しても、現在の2D画面ではできないWorkspaceの3D表示やシームレス発注、AIによるシグナルの視聴覚化やポートフォリオへの展開が今後開発されていくでしょう。更に仮想通貨を用いたトレードという可能性も大いにあると思います。

そうなってくると、むしろトレーダーはトレードを主体的に行う人ではなく、トレードの執行を取捨選択・管理する人になるのかもしれません。

現状でも、アルゴトレードなど自動・高速トレードは広く存在していますし、そのためのツール・プラットフォームは改良を重ね変化しています。
その中で弊社では、スピード・操作性に特化したトレーディングツールとしてX_TRADERをご提供、お取引のサポートをさせていただいております。
当ブログの過去の記事でもご説明させていただいておりますが、X_TRADERを使用したトレードにご興味やご質問等ございましたら、是非お問い合わせお待ちしております。


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18 : 02 : 40 | X-TRADER | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

連休明け、TT SIM

皆さん今日もお疲れ様です。
ぴよ。です。

連休明けのトレードはいかがだったでしょうか。
前日の為替市場では、アメリカとトルコの相互ビザ発行停止によりリラが暴落、対円でも一時28円台まで2円以上下落となりました。
現在は急落からの半値戻しといったようなところで推移しておりますが、FXレバレッジ規制の話が出てきていた中での急落は規制推進に1つ材料を与えたかもしれません。

連休明けの商品相場を見てみると、北朝鮮絡みの地政学リスク警戒や先のトルコ緊張による金買いの流れをNY・東京ともに受けての上昇、協調減産延長や需給均衡の流れが見える原油は売り優位といったところでしょうか。
ゴム市場に関しては、ハリケーンの影響による新車需要や為替要因を反映することなく、上海ゴムの動きを追った下落となっているようです。


さて、今日はX_TRADERの機能の一つ、
「TT SIM」についてご説明したいと思います。

このTT SIMとは文字通り、Simulationの機能です。
リアルタイムのデモ環境の下で、機能の確認やADL・Autospreader等で設計したストラテジーの売買テストを行うことが可能となっております。
更に、こちらは通常版のご利用をいただいている場合でも、Pro版の機能であるAutospreader・Autotrader・Algo Strategy Engine・Synthetic Strategy Engine等が利用可能ですので、使い勝手や動作をあらかじめ確認することでPro版への切り替え等を検討される場合に役立つかと思います。

また、今月10月末まで「X_TRADER利用料1ヶ月無料キャンペーン」(記事参照)を開催しておりますので、今後アルゴトレードをお考えの方など、ご興味がございましたら是非お問い合わせお待ちしております。






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17 : 50 : 47 | X-TRADER | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

X_TRADER®のチャート機能、「X_STUDY」

皆さん今日もお疲れ様です。
ぴよ。です。

米朝の緊張が高まる中、衆議院の解散総選挙が行われることになりましたね。
為替がひとつひとつの発言に対して上下に動いているようですが、日経平均への影響は今の所軽微なものとなっております。
商品に関しては、原油価格の上昇が目立ってきました。
先週末からの協調減産延長を検討している動きやトルコのパイプライン停止の可能性等の影響の下、ブレントは前週比3.8%高の59.02ドル(2015年7月来の高値)に、WTIは3%高の52.22ドル(2017年4月来の高値)に達しました。
東京原油に関しても先週には5ヶ月ぶりの高値をつけ、高値圏を維持している状況です。
シェールオイルの増産プレッシャーやスピードを増したEVへの流れの中、減産延期の可能性等で高値を現状は維持できていますが、減産協調を延期すればするほど、やめた時の下落リスクが怖くなっている気がします。


さて、話は変わりましてX_TRADERの機能について、今回は「X_STUDY」を紹介したいと思います。

こちらは、要はリアルタイムチャートの機能です。



Market ExplorerやMD Traderの画面やコントロールパネルから起動をする事ができ、1分足から1440分足(日足)まで1分刻みでチャートを表示できる他、出来高が5,000枚に達するまでの価格変動を1本のローソク足としたようなチャートも表示することができます。

複数銘柄のスプレッドチャートの描画やexcelへデータを表示することも可能となっております。
表示させるテクニカル指標は24種類、ドローイングもトレンドラインやフィボナッチ等の用意もありますので、様々カスタマイズしてご利用いただくことが可能です。


現在、弊社ではX_TRADERの利用料1ヶ月無料キャンペーンを開催しております。
また、デモ環境のご用意もさせていただいておりますので、ご興味おありの方いらっしゃいましたら是非お問い合わせください。


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14 : 37 : 33 | X-TRADER | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

【期間限定】X_TRADER利用料1ヶ月無料キャンペーン

皆さん今日もお疲れ様です。
ぴよ。です。


さて、今日は皆様に遅ればせながらお知らせがございます。

【期間限定】X_TRADER利用料1ヶ月無料キャンペーン 

を開催致しております!!


X_TRADERを利用するにあたっては通常、以下のISV利用料を頂戴しております。

標準版 "月額 70,200円/1License"

PRO版  "月額 163,800円/1License"  

(また、こちらは為替レートに応じて徴収させていただいておりますので、上記の金額は2017年9月7日のレートで計算した仮の金額となっております。)


今回こちらを以下の条件を全て達成の方に限りまして、1ヶ月分のISV利用料を無料とさせていただきます。

なお、新規のお客様は、標準版・PRO版どちらでも1ヶ月分の利用料が無料!

既存のお客様は、標準版分の料金を1ヶ月分無料とさせていただきます!
(PRO版をご利用いただいているお客様はPRO版-標準版分の料金となります。)

★新規のお客様

① 2017年10月31日にまでに弊社Net Trade Proコースにて口座開設並びにご入金
   がお済みで、2017年12月29日までにお取引を開始された方。

② 2ヶ月以上の取引継続かつ同2ヶ月間の取引累計枚数が200枚以上であること。


☆既にNet Trade Proコースでお取引をされているお客様

① ご紹介をいただいた新規のお客様が上記の条件を達成すること。


このブログでもX_TRADERの機能性やスピードについて触れさせていただいておりましたが、板画面からの取引を可能としている「MD Trader」やPRO版にてお使いいただけます「Autotrader」「Autospreader」等デリバティブ取引の最先端のツールを是非ともこの機会に皆様に体感していただきたく思っております!

ご興味をお持ちの方は是非ともこちらまでお問い合わせください。




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11 : 16 : 44 | X-TRADER | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

X_TRADER®での発注について

皆さん今日もお疲れ様です。
ぴよ。です。

今日はX_TRADER®の発注についてお話したいと思います。

X_TRADER®では大きくわけて2つの発注方法がございます。

1、MD Traderを利用した板画面からの発注。
こちらは板画面を利用しながら、直感的に、よりアクティブに、ワンクリックで発注・取消が可能となっております。

MD Trader

画像は、MD Traderを用いて「TOCOM 金 18年8月限」を開いている例です。

①…前日比の表示

②…発注枚数の選択ボタン
こちらのボタンを使って発注枚数を設定、またはキーボードによる入力で枚数を設定することができます。

③…設定した注文方法の選択ボタン
こちらはデフォルトではなにもボタンはありませんが、ご自身で注文方法のボタンを設置することで様々な注文をワンクリックで行えるようにすることができます。
また、初期設定時はリミット注文がデフォルトとなっております。

④…現在の注文状況
こちらは「4660円に5枚、買い指値を出しているが、まだ5枚とも未約定(wait)」の状態であることを表しております。
また、指値を変更したい際はこちらを右クリックホールドしたまま、板画面上を移動させることで可能となっております。

2、Market Window(相場状況)を利用したマーケットグリッドからの発注。

Market Window

①…発注領域
こちらで枚数や発注を行います。

②…注文タイプ設定欄
こちらで様々な注文方法を設定することができます。

③…発注済みの約定待ち枚数

④…現在の買い・売りの先頭気配値

このマーケットグリッドからは取引に必要な情報をリアルタイムで見ながら選択ができ、複数のグリッドをタブで表示させておくことができます。


今回は基本のキ、今後も様々な機能についてどんどんご紹介していきますので、よろしくお願いします!

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11 : 31 : 20 | X-TRADER | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

X_TRADER®

皆さん今日もお疲れ様です。
ぴよ。です。

今日から9月に突入しましたね。関東は夏らしさに欠けた8月が終わり、9月もなんだか寒気の強めな天候となりそうだとか。天候の予想を目にしますと、どうしてもコモディティ相場の動向を考えてしまいます。

さて、今日は一つ。皆様に弊社で利用させていただいているTrading Toolについてお話させていただきます。

X_TRADER®。
すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私達がサポートをさせていただいている「Net Trade Pro」では、こちらのTrading Toolがお使いいただけます。
こちらは、Trading Technologies International, Inc. (TT社)が開発した高性能トレーディングプラットフォームでして、性能は世界TOPレベル!世界中の投資銀行やファンド、プロップファームでも使用されているものになります。

Excel上で作成したストラテジーに基づいた自動発注も可能となっておりますし、APIライブラリを搭載しているためC言語やJAVAなどによるアルゴリズムトレードの開発が行える機能も持ち合わせております。
そして、世界の四大先物取引所における電子取引の50%以上がここから発注されている、そんなトレーディングプラットフォーム「X_TRADER®」。

速度・安定性・機能性はトレードするにあたって、非常に重要な要素だと思っております。
そんな期待に応えうるX_TRADER。
ご興味を持って頂いた際はぜひ、こちらまで、お問い合わせお待ちしております。

もちろん、こちらのブログでも機能等を紹介していく予定ですので、よろしくお願いします!


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17 : 36 : 23 | X-TRADER | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

久しぶりの更新、そして、はじめまして!

皆さん今日もお疲れ様です。
はじめまして、ぴよ。と申します!

国内外のマーケット関連やTrading Toolのお話から、その他金融・経済、他愛もない日常に至るまで(?)このブログで皆様へお伝えできればと思っております。
よろしくお願いします。

さて、今日は朝から北朝鮮のミサイルには驚かされましたね。
直接の被害が無かったことは幸いですが、12道県へのJアラート発令等緊迫感が増していることを改めて思い知らされました。
いざという時にどう動くのか、考えておかねば。
トランプ大統領との電話会談において、今回の発射について「これまでにない重大で深刻な脅威」とし、日米韓のみならず中国やロシア含め国際社会に働きかけ、北朝鮮への圧力を強めることで一致したようですしね。
まあ、発言としては当たり障りのないものではありますが。。。

マーケットにおいては、北朝鮮の影響もあり朝から為替・商品共に動きがある一日となりました。
Bloombergによれば、金スポット価格が昨年11月9日以来の高値(1,322.41ドル)を付けたようで、米金融政策の不透明感に加え、アジア情勢への不安や米国と北朝鮮の緊張の表れが見てとれます。
TOCOMの金においても、本日発会の18年8月限は昨年3月14日以来の4,600円台目前まで迫り、1年半ぶりの水準まで上昇といった状況となっております。
ドル円に関しては、109円台から108円32銭まで円高に動き、クロス円についても豪ドルが85円台まで一時下落と投資家心理を動かしているようです。

「自分の身の安全の確保」、「こういったタイミングを逃さない」どちらも大切というのが皆様や私達のつらいところかもしれません。

そんな折、少し話は変わりますがTOCOMリアルトレードコンテストも8月31日までと佳境を迎えております。
最後にこのような動きがあったことは上位陣の入れ替わり等様々ドラマがあるかもしれません。
日本初の今回のコンテスト、こちらの動向も注視していきたいと思います。


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プロフィール

M.J.

Author:M.J.
岡安商事株式会社
マーケティング部
「Net Trade Pro」 の方を対象に
新規口座の案内、サポートを
行うために開設された部署です。

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こちらまで
traders@okayasu-shoji.co.jp

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